起業の下書き

FAQ

よくある質問

「起業の下書き」の使い方・料金・活用方法についてまとめました。

Q「起業の下書き」は本当に無料ですか?

はい、アンケート診断と結果の閲覧は完全無料です。登録・メールアドレスの入力も不要です。有料オプションとして、「相談準備シート(PDF)¥500」と「融資用 事業計画書の叩き台(Word)¥3,800」をご用意していますが、無料診断だけでも起業構想の整理に十分ご活用いただけます。

Q診断にかかる時間はどのくらいですか?

全13問の選択式アンケートで、約3〜5分で完了します。自由記述欄は任意入力のため、スキップしても診断を受けられます。

Q入力した情報はどこかに保存・送信されますか?

入力情報はお使いのブラウザ(sessionStorage)にのみ一時保存されます。外部サーバーへの個人情報の送信・蓄積は行いません。ブラウザを閉じると自動的に消去されます。

Q日本政策金融公庫の融資申請に使えますか?

有料の「事業計画書の叩き台(Word)¥3,800」は、日本政策金融公庫の創業計画書フォーマットに準拠した構成で生成されます。AIが埋められる項目(創業動機・事業概要・販売方法・売上計画など)はあらかじめ文章として出力され、「経歴」「設備費の見積額」「自己資金の額」など本人しか知らない情報は【要記入】として明示します。叩き台として活用し、税理士や融資窓口と内容をブラッシュアップする用途に適しています。

Q創業計画書(事業計画書)の書き方がわかりません。どこから始めればいいですか?

まずは「起業の下書き」の無料診断を受けてください。13問に答えるだけで、①事業概要、②ターゲット顧客、③強みと差別化、④集客方法、⑤リスクと対策、⑥30日以内にやることリストが自動的に整理されます。この診断結果が、創業計画書を書く際の最初の素材になります。その後、有料の叩き台(Word)を使うと、日本政策金融公庫のフォーマットに沿った下書きを数分で入手できます。

Q個人事業主として開業する場合も使えますか?

はい、個人事業主・フリーランスの方を主な対象として設計しています。法人設立を検討している方にも活用いただけますが、「法人か個人か」の判断自体は、税理士や商工会議所への相談をおすすめします。

Q資格・許認可が必要かどうかわかりません

診断結果の「資格・許認可の可能性」セクションで、入力した業種に関連する許認可の確認ポイントを提示します。ただし、あくまで参考情報であり、許認可の要否を断定するものではありません。管轄の行政窓口や専門家(行政書士など)に確認することをおすすめします。

Q英語でも使えますか?

はい、英語(English)に対応しています。トップページの言語選択で「English」を選ぶと、アンケートから診断結果・PDFの言語を英語に切り替えられます。日本で起業を検討している外国籍の方にもご活用いただけます。

Q診断結果はどのくらい保存されますか?

診断結果はブラウザのsessionStorageに保存されるため、ブラウザ(またはタブ)を閉じると消去されます。結果ページで印刷(PDF保存)するか、有料PDFをダウンロードして手元に残しておくことをおすすめします。

Q起業の相談は誰にすればいいですか?

目的に応じて相談先が変わります。①事業計画全般 → 商工会議所・よろず支援拠点(無料)、②融資・資金調達 → 日本政策金融公庫・税理士、③税務・開業届 → 税理士、④印刷物・ホームページ制作 → 株式会社シブヤ印刷(本サービス協賛)。「起業の下書き」の診断結果ページには、各窓口への相談時に使える質問リストも掲載しています。

Q¥500のPDFと¥3,800のWordはどちらを選べばいいですか?

「まず専門家に相談したい」「商工会議所や税理士との面談に備えたい」という方には¥500の相談準備シート(PDF)がおすすめです。「日本政策金融公庫への融資申請を具体的に進めたい」「事業計画書の白紙から書くのが大変」という方には¥3,800の叩き台(Word)が向いています。どちらも診断後の結果ページから購入できます。

Q診断は何度でも受けられますか?

はい、何度でも無料で受けられます。ビジネスアイデアが変わったとき、条件を変えて比較したいときにも気軽にお使いください。

まだ解決しない疑問がありますか?

まずは無料診断を試してみてください。13問に答えるだけで、あなたの起業構想が整理されます。

無料で診断をはじめる →

登録不要・約3〜5分